Wilfried Jacobs

フィンランド国立オペラ バレエ学校Director/

The Ballet School of the Finnish National Opera and Ballet

11歳よりバレエを始める。1988年ベルギーのROYAL BALLET SCHOOLへ入学。ヤン ヌイッツ, トム ヴァンコーウェンベルヒ,ロバート デンバース, アレ キサンダー ソンバートに師事。1995年ドイツカールスルーエステートシアター (芸術監督 ジェルミナール カサド)に入団。 1998年~2007年KUBOTA BALLETの指導にあたり、日本でゲストダンサー、指導者、振付家として活躍。2006年ジャクソン国際コンクールにてディナ ビィヨロンよりフィンランド国立バレエ団に誘いを受ける。2007年9月よりフィンランド国立バレエ団と契約。2009年10月 ケネス グレーヴェ(芸術監督)に認められプリンシパルに昇進。 主なレパートリー/眠れる森の美女 デジレ王子(トレス), じゃじゃ馬馴らし、ペトルチオ(クランコ),ラ・シルフィードジェームス(ブルノンビル),白鳥の湖 ロットバルト(グレーヴェ),シェヘラザード(Shahryar),マノン(レスコ), ロミオ & ジュリエット(メルクティオ、ティボルト),Onegin... コンテンポラリー&ネオクラシックバレエダウソン, エロ,フォーサイス, キリヤン, ノイマイ ヤー, ラトマンスキ, ショルツ, シュプック, テットリー.....各氏の作品に出演。
2010年5月上海万博に招待され新作「Crossroads」を振り付け、初披露する。2011年ヘルシンキにて東北大震災チャリティガラ “Charity through Dance - Ballet Gala for Japan"とドイツ、シュツットガルトにて "Benefizgala fur Japan" に出演。
 2013年8月よりフィンランド国立バレエ学校の校長に就任。
同時にプリンシパルダンサーとして活躍中。
2016年12月にフィンランド共和国より「フィンランド獅子勲章騎士章」を授与される。